| 北海道農民管弦楽団 >>> 第13回演奏会(北見)ポスター >>> 第11回演奏会ポスター >>> 第10回演奏会ポスター | >>>団員掲示板 |
>>>シンフォニーに宿る田園育ちの感性(月刊アイワード 2007. 1. 1.)>>> 「北の仲間たち」(読売新聞北海道版 2006. 1. 5.夕刊)>>> 「われら!農民オーケストラ〜北の大地の賢治たち」(UHB北海道文化放送制作 2004. 5. 23.)
>>>ドキュメンタリー シナリオ
農民オーケストラ構想は、現在代表の牧野が農学生時代から暖めていたものであるが、1994年8月余市で開催された日本農業研究会北海道グループ学習会において、オーケストラで演奏したくてうずうずしていた脱サラ百姓3名の酒席での話がとんとん拍子に進み、翌年1月の「田園交響曲」演奏会へと開花した。以降年々仲間を増やしながら、毎冬1回の道内各地での公演を続けている。農業が土を耕す行為であれば、音楽は心を耕す行為である。宮澤賢治が『農民芸術概論綱要』で述べた理想に基き、彼が果たしえなかった農民オーケストラを現代に蘇らせる試みでもあり、真の芸術とは何かを追求する志高い楽団である。

| 所在地: 〒046−0002 北海道余市郡余市町登町1178 えこふぁーむ内 設立: 1995年1月15日(旗揚げ公演) 代表: 牧野 時夫 (指揮、ヴァイオリン、作曲)>>>写真(第11回函館公演) 主旨: 北海道在住の農家、および農業関係の仕事に携わる音楽愛好家が、農閑期に一堂に会して演奏会を行うことにより、自らの研鑚と地域文化の発展に寄与することを目的とする。農村文化の担い手との交流を図るとともに、都市住民に農村と農業についての理解を深めてもらう一助としても、積極的に各地での公演を行う。 団員の資格: 農家、非農家に関わらず当団の主旨に賛同して協力を惜しまない者であれば、誰でも参加できる。現在団員数: 62名(道内全域の農家、農協職員、農業試験場研究員、道農政部職員、農学関係学生教員など)ヴァイオリン17名、ヴィオラ5名、チェロ8名、コントラバス3名、フルート5名、オーボエ2名、クラリネット3名、ファゴット2名、ホルン5名、トランペット4名、トロンボーン4名、テューバ1名、パーカッション3名 |
| 第1回旗揚げ公演 1995.1.15.札幌芸術の森アートホール (指揮:牧野時夫)
第2回公演 1996.1.14.アルテ・ピアッツァ美唄 (指揮:牧野時夫)
第3回公演 1997.1.19.当麻町文化センター (主催:とうま101、指揮:牧野時夫)
第4回公演 1998.1.18.江別市民文化ホール(えぽあホール) (指揮:牧野時夫)
第5回ジョイント(コーロ・ファーチレ)公演 1999.1.14.札幌コンサートホールKitara (指揮:加納明洋)
第6回公演 2000.1.23.余市中央公民館 (主催:コンサートinよいち公演実行委員会、指揮:牧野時夫)
第7回公演 2001.2.25.千歳市民文化センター (主催:くれしえんど、共催:千歳フィルハーモニーオーケストラ、指揮:牧野時夫)
第8回公演 2002.1.13.幕別町百年記念ホール (共催:まくべつ町民芸術劇場、指揮:牧野時夫)
第9回ジョイント(小樽室内管弦楽団)公演 2003.2.9. 小樽市民会館 (共催:北海道文化財団、指揮:橘 直貴)
第10回公演 2004.2.15.函館市民会館 (指揮:牧野時夫)
第11回ジョイント(ホクレングリーンコール)公演 2005.1.10. 札幌コンサートホールKitara (指揮:橘 直貴、バリトン独唱:今野博之)
(主催:富良野文化芸術事業協会、指揮:牧野時夫、ソプラノ独唱:菅原利美、富良野市出身)
(共催:北見室内管弦楽団、指揮:牧野時夫)
|
| >>>> えこふぁーむ トップページ |